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ディズニーランドを妊婦でも楽しみたい!ゲストアシスタンスカードを使ってみました

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ご無沙汰しています。こんにちは。

少し前の話になりますが、千葉ブログらしく、ディズニーランドに行った話を書いておきます。

当時は妊婦で腰が痛いしすぐ疲れるし、2歳の相手もしないといけないし、丸1日いる自信はありませんでした。

アフター6パスポートを使って夕方からなら!と思い、年末に行ってきました。

我が家から電車で◯◯分…だからこそできました。

体力無い妊婦なので、遠方から宿泊してランドとシーをはしごしている妊婦さんとかすごいです…!(個人の自由ですが)

 

ゲストアシスタントカードを使って妊婦でもディズニーランド楽しんできたよ!という話を書きます。

 

元気な(選ばれし)妊婦さんのみ行ってくださいね!

くれぐれも無理なさらずに。

 

 

妊婦なら利用したいディズニーランドのサービス「ゲストアシスタンスカード」

「ディズニー 妊婦」などで検索すると必ず出てくるのが「ゲストアシスタンスカード」。

公式HPによると

ゲストアシスタンスカードは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールです。

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳所持者および疾病、負傷などにより体の機能が低下している方(高齢の方、妊婦の方を含む)

*1

妊婦の場合は「待ち時間経過後専用の入口よりご案内」をしてもらえます。

具体的には「待ち時間があるアトラクションは、待ち時間の間並ばずにどこかで休んでてくださいね」というサービス。

 

ゲストアシスタンスカードの発行の仕方は?

メインストリート・ハウスで、同行者全員分のパスポートをキャストに見せてカードを発行してもらいます。

これがゲストアシスタンスカード。(グーフィーの下ね)

f:id:hanisandayo:20180423164153j:plain

これで、妊婦だけでなくその同行者も「待ち時間の間並ばずにどこかで待つ」ことができるように。

 

メインストリート・ハウスはワールドバザールエリア入り口に位置していますので、初めての方でも分かりやすいですよ。

地図はこちら。

【公式】メインストリート・ハウス|東京ディズニーランド|東京ディズニーリゾート

 

ゲストアシスタンスカードの使い方・具体例

好きなアトラクションに行き、待ち時間があるようならキャストにゲストアシスタンスカードを見せます。

アトラクション前の説明・乗り物に乗る前の歩く時間等を引いた時間を「利用時間」として、キャストがカードに記入してくれます。

利用時間になったら戻ってきて、カードを見せて専用の入り口から入ってください。

 

「30分待ち」のアトラクションを例に説明すると、

  • 19:00に30分待ちのアトラクションの列に並ぶ
  • →キャストにゲストアシスタンスカードを見せ、「19:20に戻ってきてくださいね」と言われる
  • →19:20に戻ってくる
  • →行列の途中に入らせてもらう

  

といった流れになります。

ファストパスみたいなものと思われるかもしれませんが、ファストパスのように待ち時間が短縮されるわけではありません。

一番大切なのはその待ち時間の間はアトラクションに乗れないということです。

レストランで休んだり、トイレに行くくらいなら問題ありませんが、別のアトラクションを利用してはいけません。

列に長時間並んでいるのがしんどいなら休んでていいよというサービスであり、あくまでその時間はアトラクションのための待ち時間だからです。

  

ルールを守って、無理せずディズニーランドを楽しもう!

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ゲストアシスタンスカードと検索すると「ゲストアシスタンスカード 悪用」「ずるい」などと出てきますが、
おそらく悪用している人がいるんでしょうね…。悲しいです。

悪用する人がいると、このサービス自体が無くなってしまったり、利用する人への偏見につながります。

悪用はダメ絶対!!!

 

ディズニーで遊べるくらいの体力は持っていましたが、どちらかというと並びたくはなかったので大変助かりました。 

できれば並ぶのがしんどい小さい子がいる家族にも適用されるとありがたいんだけどなぁ…。

 

もちろん、体調が悪くなったら無理せず休んでくださいね!

ルールを守って適度に休んで楽しく遊びましょう♪